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痛みの改善の為に行う事

検査

当院ではどんな方でもまず問診、検査から始まります。

いつから、どんな症状があって、きっかけがあったのか、ご自身で思い浮かぶ原因があるのかどうかなど詳しくお聞きしてから、身体の状態を見させて頂きます。

身体の検査は姿勢の歪みや可動域や筋力の検査、痛みのでる動作の確認、超音波画像診断装置での患部の確認などになります。

超音波画像診断

超音波画像診断装置では目には見えない筋肉や靭帯の内部の状態や炎症などを見る事ができます。



施術

手技療法

手技療法により、セルフではケアできない調整やピンポイントで筋肉の硬結部位(硬くなっているところ)を緩めたり、癒着(筋肉や靭帯、皮膚などのそれらどうしがくっついて動きづらくなっているところ)を剥がしたりします。

また、関節を動かしたり、動きを助けながらトレーニングしたりする事もあります。

物理療法

ESPURGE(電気治療器)

当院では主に炎症症状を抑える為に氷で冷やす時に一緒に使用します。

また、筋肉を緩めたりする事もできるので、慢性的な腰痛や首痛、その他の痛みに使用することもあります。

US-777(超音波治療器)

超音波治療器はとても設定によって様々な症状に使えますが、腱鞘炎やテニス肘、五十肩・四十肩、顎関節症などの長引きやすい痛みに効果を発揮します。

運動療法

基本的には家でできるようなストレッチや体操をお教えして、家でやってもらう形ですが、必要であればフォームローラーやバランスボールなどの器具を使うこともあります。

対応する症状

・骨折、脱臼、捻挫、挫傷(肉離れ)、打撲

・繰り返したり、長引く腰痛・首痛・背部痛、ぎっくり腰、寝違え

・痺れ 坐骨神経痛、胸郭出口症候群、斜角筋症候群、手根管症候群、モートン病 頸椎神経根症 梨状筋症候群

・スポーツ障害 ジャンパー膝、ランナー膝、セーバー病(踵骨骨端症)、オスグッド病、TFCC損傷、テニス肘、野球肘、インピンジメント症候群、足底腱膜炎、鵞足炎

・緊張性頭痛、五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)、変形性関節症、顎関節症、ドケルバン病、バネ指、手首腱鞘炎

その他筋肉、関節の痛み・シビレ、張り感、違和感

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