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6人に1人は緊張性頭痛

緊張生頭痛の患者数

現在、日本で緊張性頭痛の患者さんは2200万人と言われています。

日本の人口を1憶2000万人とすると約5.4人に1人、少なくとも6人に1人は緊張性頭痛を持っているということになります。

それほどに患者数の多い緊張性頭痛とはどういった病気なのでしょうか?

症状

基本的には頭痛が主症状となりますが、頭痛と言っても様々なので、緊張性頭痛で多い症状を書いておきます。

  • 頭がしめつけられる
  • 頭が圧迫されているような感じ
  • 重い感じ
  • 時により、だるさや倦怠感、吐き気
  • 後頭部周辺に痛みを感じる事が多い

場合によっては

  • 額から頭頂部にかけて痛む
  • 頭痛の最中でも頭を動かして、動き回っていると痛くない
  • 頭痛があり、ものが二重に見える(眼性疲労からなることがある)
  • 軽いめまい

という症状もみられるようです。

原因

簡単に言ってしまえば、筋肉の緊張が原因です。

肩や首、顔の筋肉が緊張して硬くなることで、頭痛として感じます。

では、筋肉が緊張する原因はなんでしょう?

よくあるのは、姿勢が悪いこと、デスクワークやスマホによる長時間の俯き姿勢。精神的なストレス(緊張)、眼精疲労、噛み合わせなどです。

これらが原因で肩や首の筋肉、顔の筋肉が緊張して、頭痛になります。

対処方法(治療)

一般的なものは、痛み止めの薬を飲むことでしょう。

ロキソニンS、バファリン、EVEなどの市販薬が特に多いです。

しかし、痛み止めを飲まなくても、ある程度は対処できるはずです。

原因は筋肉の緊張ですから、緊張する原因をできるだけ避けて、筋肉を緩めてあげればいいわけですね。

実際に緊張性頭痛に関しては医師もマッサージなどで肩や首の筋肉を緩める事を推奨しています。私の前の職場の近くには頭痛クリニックがあったのですが、そこで紹介されたと言って、たまに患者さんが来てくれていました。

自宅で簡単にできる事といえば、温めることやストレッチ、運動をすることですね。

ただ、どれも人によって、どんなことをどれぐらいすればいいかというものが違ってきますから、最初のうちは注意が必要です。

また、基本的には、温めることが推奨されていますが、人によっては冷やしたほうが良い場合もあるのでお体に合わせて行っていきましょう。

また、頻繁に繰り返す頭痛では、体のバランスが崩れていることが多いので、これから予防を目指すのであれば、バランスを治す必要があります。

とも整骨院では必ず、全身を見てバランスを整えながら必要なところにアプローチしていきます。

しっかり問診と検査をすることで原因となっている事柄が日常生活の意外なところにあるということもあります。

検査から施術、日常生活での注意点、ストレッチ等のご自宅でできる事の指導を初回で行います。

薬をやめたい方や、これから予防したいという方におすすめです。

東京都小金井市貫井南町2−4−7 とも整骨院

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