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頭痛 病院で検査して異常なしと言われたら

頭が痛くて病院に行き、脳のCTやMRIを撮影したが、「異常なし」と言われてほっとした反面、なかなか治らない頭痛に悩まされている人は多いのではないでしょうか?

というのも頭痛が主訴の方の多くは緊張型頭痛か片頭痛である事が多いからです。

しかし、頭痛の中には脳の異常や脳血管の異常などの急を要する病気が隠れている可能性があるので、特にそれらの急を要する病気の可能性が比較的高くなっている年配の方達は大丈夫かもと思っても一応病院に行っておきたかったという方は多いようです。

逆に10代や20代の若い人たちは、そう言った脳梗塞などの可能性が低いのでどちらかというと、純粋に頭痛の解決策が欲しくて病院に行ったのではないでしょうか。

そして、どの年齢の方も、多くの場合鎮痛剤を処方してもらって、一旦様子を見ましょうということになりますね。

それで、カロナールやロキソニン等の痛み止めをもらうと思います。それを飲みながら数時間から数日耐えて貰えば痛みは引いてくるというのが、よくある慢性頭痛です。

それで、痛み止めを飲んで、しばらくすると痛みがひいてはくるが、なんかスッキリしなかったり、しばらくして再発したりして、整体や整骨院に訪れる方が多いようです。

では整骨院では頭痛に対してどう言ったアプローチをするのでしょうか?

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