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自転車やバイクに乗ると背中や肩、腕が痛む。またはシビレる。

最近来られてる方で、背中(肩甲骨のあたり)から二の腕・指先までの痛みを訴えている方がいます。

しかも、ここ最近多く、何人か来られています。

特徴として、筋肉質な男性が多いように思います。サンプル数が少ないので、当院だけの事かもしれませんが、、、

 

症状

背中〜肩〜腕の痛み、シビレが主症状です。

指先までシビレると言う事もありますが、多くは上腕ぐらいまでが多い様です。

その痛みは常にある訳ではなく、特定の姿勢になった時に痛くなり、特定の姿勢になると楽になると言う特徴がある様です。

痛くなりやすい姿勢

・自転車やバイクに乗る姿勢(自転車はロードバイクやクロスバイク)

共通してこれが特に特徴的だと思います。

その他では、

・腕を上げる

・肩をすくめる

・頭を痛い肩の方に曲げる

などがあり、人によって様々です。

痛みが楽になりやすい姿勢

・ソファにもたれかかる様な背中が丸まった姿勢

これが共通して楽だと言う事です。

痛みの原因

この痛みや痺れの原因は僧帽筋という筋肉とその中を通過する神経による痛みである様です。

端的に言えば「僧帽筋が硬い」という事になります。

しかし、僧帽筋が硬いと言っても、なぜ硬いのかはそれぞれで、

・持ち上げて投げる様な動作が多かった

・重いリュックを毎日背負っていた

等の場合や、本人的にはよくわからないという事がある様です。

実際は、背骨の歪み肩から腕の酷使に伴って僧帽筋が緊張していることが多い様に思います。

また、神経的な痛みと筋肉の痛みが混在している様で、症状が出る場所がいくつかある様です。

背骨の歪みと僧帽筋の関係

背骨が歪んでいる事、それ自体が確かに問題になる事は多いのですが、これは今回の僧帽筋の症状と分かりやすくリンクしています。

簡単に言うと背骨が歪んだ分だけ、肩を上に持ち上げて水平を保とうとしている事があると言う事です。

この様に背骨の歪みが僧帽筋の硬さを生み出している事があるので、この場合、背骨の歪みを矯正していくことが大事になります。

(矯正と言ってもバキバキすると言う事ではありません)

背骨を矯正していく事と肩周りの緊張をとっていく事等で、今のところ全例で改善しています。

 

お困りの方はお気軽にご相談ください。

 

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