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歩くと腰が痛い時の対処法

症状

歩くと腰が痛いというのはこの辺りでしょうか?


そして、痛いというのが、だるくなるような感じであればそれは歩く姿勢が前かががみになっている事や、筋力不足が原因になっているかもしれません。

なんとなく、痛いといっても鋭い痛みではなく、鈍痛のような痛みで、歩いているとだんだんと痛くなってくるような感じだと思います。

もしくは、歩いた後痛くなるということもあります。

今回説明する事においては違う症状であった場合はまた違うことが原因かもしれませんのでご了承ください。

原因

原因として考えられることは

  • 歩くときの姿勢が悪い(前屈みになっている)
  • 運動不足によって腰やお尻の筋力が衰えている
  • 左右のバランスが悪いため片方に負担がかかっている

などが考えられます。


どの理由であっても、原因は筋肉であり、腰やお尻のあたりの筋肉が疲労し緊張してくることによって引き起こされます。

対処法

1.歩くときの姿勢を見直す

歩くときに前屈みになっていないか確認してみてください。

簡単にできることとして、まず目線を上げてください。

頭頂部で何かを押し上げるような感じで姿勢を良くしたら、目線は水平よりも少し上を見るような感じで姿勢を良くします。

これで、姿勢がある程度整いますので、できるだけそのまま歩いてみましょう。


ウォーキングするのであればできるだけ荷物は持たないでください。少しでも持つのと何も持たないのは体を動かす上で大きな差になります。

また、移動の時ということであれば荷物を持っているのはしょうがないと思いますが、姿勢はできる範囲で心がけてみましょう。

もしかしたら最初は姿勢良く長く歩くのは辛いかもしれません。

最初は5分でも10分でも無理する必要はありませんので、姿勢良く歩ける時間を伸ばしていけるようにしましょう。


2.ストレッチ

ウォーキングの前後にストレッチをしましょう。

ストレッチをして筋肉を柔らかくすることで、歩きやすい体にしたり、硬くなった筋肉を柔らかくすることができます。

必要なストレッチは人それぞれ違うので一概には言えませんが、この症状で硬くなりやすいところをピックアップしてご紹介したいと思います。

お尻のストレッチ

仰向けで星足を組んだところから、足の間に手を入れてお腹の方に引き寄せます。

30秒くらいキープしてみてください。


これがきつい人は足を引き寄せるだけでもOKです。



股関節の前側(腸腰筋)のストレッチ

膝立ちになり、腰があまり反らないように姿勢を良くします。

その姿勢のまま、お尻の下の辺りをぐっと前に出すように体を動かします。

股関節の前側から太もものあたりが伸びていればOKです。

このストレッチはたまにうまく伸ばせない人がいるのですが、微妙なやり方の違いで伸ばせるようになったりしますので、いまいち伸び感がなくても続けていきながら練習してみてください。


ストレッチは伸ばしたい部位を理解してその部位の力を抜くことが重要です。

形を作ることばかりを意識しすぎないようにして、伸ばしたいところをうまく伸ばせるように力を抜いてやってみてください。

治療

歩くときの姿勢やストレッチを行ってもなかなか改善しないという人は、個別に対応が必要な方ということになるかと思います。

人によって背中の動きが悪かったり、首が硬くなっていることで良い姿勢がとれないということもありますし、そもそも歩くための筋力が全然足りなくてその前段階の運動からしないといけないということもあります。

それらは個別に運動の指導をしたり、腰や背中の調整をしたりしないといけないのでその場合はお気軽にご相談ください。


小金井市のとも整骨院は幹線道路である東八道路、新小金井街道からアクセスがよく、府中市、国分寺市、小平市からもアクセスしやすい立地となります。

もちろんその他の腰痛でも対応していますので、お越しの際はお電話でご予約の上ご来院をお願いします。

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