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夏場は特に注意!足がつる対策!

足に限らずのことですが、筋肉がつるという症状は多くの人に経験があるのではないでしょうか?

この「つる」というのは、筋肉が痙攣している状態のことで、若年者よりも中高年以上の方が発生頻度は高いです。

この筋肉が「つる」原因にはいくつか考えられるものがありますが、私が圧倒的に多いと思うのは筋肉疲労と加齢によるものでしょう。また、朝方にふくらはぎが「つる」という方は加齢による体の変化と筋肉疲労に脱水が加わって起こっていることが多いと思います。

中高年以降の筋肉疲労は若い時と同じというわけにはいきません。もちろん、運動をずっと続けているような人はその限りではありません。

中高年以降では、基本的な運動量が減り筋肉は細く弱くなっていて、さらには筋肉内の水分量が減っています。長い間放置されたゴムのような感じで、肌の質感の変化と似ています。

普段から動かしていない細く弱くなった筋肉は血行も悪いため冷えやすく、硬くなりやすいです。その状態では、若い時にはなんでもなかったような普段より少し多いだけの運動量が負担となり、「つる」ということに繋がります。

では、どうすればつらなくなるのか?

一番オススメというか、実践してもらいたいのは普段から心がけて運動することです。長年運動不足が続いているような人は、ウォーキングから始めるのがいいでしょう。最初は逆につってしまったりすることもあるかもしれません。

しかし、その場合は、まず運動量を少し減らしてつらない程度の自分に合った運動量を探してください。運動を続けることで筋肉は強く、柔らかくなり、血行がよくなります。その結果つり辛くなります。

また、合わせてストレッチや予防体操をするのも効果はあるでしょう。よく耳にする水分不足やミネラル不足については、夏場やダイエット中、摂取制限がある人などでは特に注意が必要です。このような方でよく「つる」ような人は少し水や塩分の摂取量を見直した方がいいかもしれません。

では、この記事の最後にふくらはぎがつってしまう人限定ではありますが、予防体操を紹介したいと思います。

①かかとあげ

壁に手をついて、かかとの上げ下げを連続で行います。
ふくらはぎが軽く辛い感じがするまでを目安に行いましょう

②ふくらはぎのストレッチ

アキレス腱のストレッチの要領で、伸ばす脚の膝をしっかり伸ばして行いましょう。
30秒から1分程行いましょう。
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